在籍確認 ない クレジットカード

在籍確認のないクレジットカード@審査の真相

在籍確認の電話が来る理由

クレジットカードの審査において大概あるのが在籍確認。

「本人と連絡を取ることができるか?」
「本当にこの会社で働いているのか?」

などといったことを確認するために、勤務先や自宅に電話がかかってきます。審査の際の在籍確認は返済能力があるかどうかを見極める重要なポイントなのです。

「別に嘘はついていないのに…」と少し気分を害される方もおられることでしょう。在籍確認が嫌でクレジットカードの申込みをためらっている方もおられるかもしれません。

しかし全てのクレジットカードが絶対在籍確認があるというわけではないのです。


>>在籍確認がない例

★既にクレジットカードを持っている

クレジットカードを持つと「個人信用情報機関」という機関に信用情報がデータベース化されて登録されます。

このデータベースをクレジットカード会社は閲覧することができるので、それを見て支払いに滞りがないことや、勤務先や連絡先等が申し込み内容と一致すれば、在籍確認を省略する場合があるのです。

又、家族カードやETCカードなどの付帯カード、通常のクレジットカードからゴールドカードにランクアップの申込みをした場合や、持っているクレジットカード会社のカードを追加する場合も既に信用情報があるので在籍確認がよく省略されます。

もし初めてのクレジットカードならば信用情報の登録がないので、在籍確認の電話がある可能性は高いです。


★申込人が学生

アルバイトをしている場合はアルバイト先に電話が来ることがありますが、学生が作れるカードは利用限度額が低く、審査もそれほど厳しくないので在籍確認の電話はない場合が多いです。

未成年の場合は親の年収などが審査基準になります。

実際に管理人自身が申込んで在籍確認のなかったカードが下記の3つです。

⇒ アコムマスターカード
⇒ イオンカード
⇒ 楽天カード

絶対にないとは限らないですが、アコムマスターカードは審査が早く、在籍確認はほとんどないと言われているのでお勧めです。


しかし、在籍確認以前に審査に通ることがまず大切です。

クレジットカード会社はそれぞれターゲットとしている顧客層が違うので審査基準が違います。

例えば、銀行系は安定している所得をもった人をターゲットとしているので審査基準が厳しいです。セゾン系も現在の家の居住年数、勤務年数、固定電話の有無などで審査するので、2年以上同じ職場で勤務していなかったり、固定電話がなかったりすると審査に落ちることがあります。

逆に審査に通りやすいクレジットカードは、デパート・スーパー・ショッピングモールなどで発行される流通系のカードまたは消費者金融系のカードです。

流通系のカードは若い人や主婦・女性をターゲットとしているので審査基準も低めです。
イオンカード東急TOP&カード楽天カードなどがそれに当たります。

※最近は、イオンカードセレクト楽天カードのように申込時に身分証明書や印鑑が不要なカードもあります。

流通系よりもさらに審査基準が低いのが消費者金融系です。「消費者金融のクレジットカードはお店で使うのに抵抗がある・・・」と思われるかも知れませんが、
アコムマスターカードは、「アコム」と書かれているわけでもありませんので、見た目は普通のクレジットカードと変わりません。

流通系のカードは発行までに約1ヶ月ぐらいかかりますが、アコムマスターカードは最短即日で発行されるので、急いでクレジットカードを作りたい方にもおすすめです。

在籍確認の電話があるかないかで決めるよりも、審査に通りやすい・即日発行など目的に合ったカードを選ぶことも重要です。


在籍確認もそれほど心配するほどのものではありません。

会社にかかってきた場合は
「○○様はいらっしゃいますか?」
と聞かれ電話に出ればOK、もし席をはずしていてもそこの会社に在籍しているということがわかれば、本人が出なくてもそれだけで終わることもあります。

ただ単にその会社に在籍しているということがわかればいいのです。

在籍確認の電話はかかってくることもあれば、かかってこないこともあります。もし会社に電話がかかってきても「カードを作ったんだな」と思われる程度です。

在籍確認は申込書にきちんと本当のことを書いていれば何も心配する必要はないのです。